ホレイショの彼女が惨殺され、ホレイショが容疑者に・・・
「今から俺は民間人だ」って強がってるけど、S3でルンルンの姿を見ていたから、ツラいなあぁ。
どうやらこの殺人は、ホレイショの過去と関係しているらしい。
ここで、S4のオープニングから小出しにされてきた謎がいろいろとわかってくる。
10年前、ホレイショはNYにいたようだ。
そのときホレイショに恨みを持った殺人犯が、ホレイショをはめてやろうと、マイアミにやってきたらしい。
なかなか知恵のある犯人で、捜査に苦労するCSIのメンバーだ。
ホレイショがNYにいたってのは意外だったけど、これって「NYPDブルー」とのつながりを思わせてナイス!
見方によっては、「NYPDブルー」の「その後」ってことにならなくもない。
てことは、被害者の妻と関係していた相棒って、アンディー・シポウィッツかぁ〜?
な〜んて、頭はすっかり「NYPDブルー」へ飛んでいって、勝手な想像の世界へ・・・
何度も先手を打たれ、はめられ、さらにはホレイショの逮捕。
スッポンのような内部調査のステトラーが、この時とばかりにホレイショを追い込んでいく。
う〜ん、憎々しい・・・
この「スッポン」ステトラーは、ことあるごとにホレイショの前に立ちふさがろうとするが、何か個人的なねたみとか、そんなものがあるんじゃないかって気がするなぁ。
どう見ても小者だから、ホレイショからすれば、うるさい小バエって感じじゃないだろうか。
しかしっ、さすがはホレイショ。
珍しく犯人を殴るシーンがあったのだけど、それによってDNAを採取できて、NY時代の犯行が裏付けられた。
ホレイショの手から犯人の血を採取するカリーを前に、頭をたれた姿が痛々しい。
ところが、まだ敵はいたようだ。
どうやら判事とも過去に何かあったようで、せっかく立証したのに、証拠不十分と却下され、憎い犯人は釈放に・・・
凄まじい顔で犯人を睨みつけるホレイショがエンディングのシーン。
う〜ん、S4はなかなか面白い。
S3でスピードルが抜けて、方向性を見失ったように思えたが、S4はしっかり練ってあって、マイアミの面白さが復活しているようだ。
ところで、デルコ。
最近様子が変だなと思ってたら、ヤクに手を出してたのか・・・
これはちょっとヤバいなぁ・・・
2話目を見る。
ベティは能力もあって、誠実に頑張っているのに、周りの視線は冷ややかだ。
「場違い」っていう、無言の視線が痛い。
ベティを見下している連中は、みんなモードの世界にピッタリって感じだけど、ある閉ざされた世界の「階級意識」に支配されている姿は、とても愚かしく、滑稽に見える。
そんな「人工的美人」をさんざん見せつけられた後に、ベティの笑顔が映ると、なんともかわいく見えて、心がなごむような感じがする。
今日もLed Zeppelinを。
'73年のNYマジソン・スクエア・ガーデンからRock And Roll。
この年のアメリカ・ツアーは、この曲がオープニングだった。
それで、まだ髪が汗で濡れてない。
今回のZepシリーズは、ここまでにしよう。
昨日はものすごく寒かった・・・
15℃って書いたけど、実際の最高気温は13℃だったらしい。
冬じゃないかっ!
でも、寒い日には、風呂にじっくりつかるのが楽しい。
最近はアロマオイルを風呂に数的たらして入浴するのがお気に入りだ。
とてもリラックスできて、いい気分になる。
時間があれば、アロマ風呂で本を読みたい所だ。
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